実務経験の証明について

福祉コラム

今回は、実務経験証明書の取得について今回は説明していきます。

皆さんが働いてきた経験を証明するのが実務経験証明書になります。実務経験を証明するのは今まで働いてきた事業所に書類を記入してもらいます。今まで勤務していた事業所が5箇所や10箇所あれば全部の事業所から証明書をもらう必要があるかと言えば、実は、そうではなく2つのポイントを抑えていただければと思います。

1.      受講するために必要な実務経験期間のみを取得する

研修を受講するために必要な実務経験期間は、お手持ちの資格とその資格に応じた期間によって決まります。まずは、お手持ちの資格の種類と資格の取得時期を確認してください。

例えば、

介護福祉士を2018年に取得した方であれば、

取得した日以降で3年間以上の実務経験の証明があれば問題ないと思います。

今まで働いてきた経験の全てを証明する必要はなく、必要な部分のみ証明書を発行してもらうことで負担が減ります。

2.      どの事業所で実務経験証明書を取得するのか

1で取得した資格と期間がわかったところで実務経験証明書を発行してもらうために、以前働いていた法人へ証明書の発行を依頼していきます。1つの事業所での実務経験を満たすベストなケースですが、そうでないこともあると思います。その時に注意していただきたいのは事業所が廃業などしている、又は法人が別の法人になっているケースです。

事業所が廃業している場合、実務経験を証明できなくなります。

他の法人に変わっている場合(行政に確認する必要あり)でも、今の法人が昔の法人の実務経験を証明するのは難しいと考えられます。

直近で勤務していた法人から取得する時には上記のケースは無いかと思いますが、10年以上前の勤務先から実務経験証明書を取得する時には注意が必要かもしれません。

実務経験証明書の取得はサービス管理責任者(サビ管)になるためにも、サービス管理責任者(サビ管)として配置するためにも必要な書類になりますので、ご参考にしていただければと思います。

更に詳しく内容を確認したい場合は、専門転の公式ラインで友だち追加をしてコーディネーターに聞いてみましょう。

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