前回のブログでは支援員からの年収アップ方法についてお伝えしましたが、今回はサービス管理責任者からの年収アップ方法についてお伝えしていきます。
1. 管理職・施設長のポジションを目指す
以前のブログでもお伝えしたように一人のサービス管理責任者が対応できる利用者数は決まっているのでそのポジションだけでの年収には上限があります。サビ管としての仕事はしっかりと行いながら、法人内での評価を得て、「管理職」や「施設長」のポジションを目指します。
年収アップ幅:サービス管理責任者:約450万円~ → 管理者・施設長:約550万円~
2. 複数事業所を統括するエリアマネージャー等になる
複数事業所を持っている大手の法人だとそのエリア内を統括するエリアマネージャーポジションが存在します。エリアマネージャーとして、複数事業所を統括することで年収アップに繋がります。
年収アップ幅:管理者・施設長:約550万円~ → エリアマネージャー:約600万円~
3. 処遇改善手当等の手当が手厚い法人へ転職する
先週のブログでもお伝えしたように同じ仕事内容でも、手当の有無によって年収が変わってきます。1と2で伝えている内容と同じ部分があるとすれば手当の厚い法人は事業所を全国展開しているところが多いのが事実になるかと思います。
年収アップ幅:月収で3万〜7万円、年収で30万〜80万円の差が出るケースあり
サービス管理責任者として年収アップを目指す方法をまとめると、
| 方法 | 期間 | 年収UP幅 |
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管理者・施設長への昇格 |
1~2年 |
+100万円~ |
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エリアマネージャーの就任 |
2~3年 |
+50万円~ |
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高待遇の法人へ転職 |
1~3ヶ月 |
+30万円~ |
この3つの方法を使って年収アップを目指しましょう。
上記は、あくまでの、必ずしもではないので一つの例として参考にして頂き、
更に詳しく内容を確認したい場合は、オフィシャルラインでお友だち追加をしてコーディネーターに相談してみて下さい。
